古い宝石でもこんな方法で活用できます!

おばあちゃんの宝石をリメイクして今風デザインに!

「私はもう使わないから」、「遺品として」など、「おばあちゃんのアクセサリー」をもらったことがある方、どんな使い方をなさってますか?普段使いに使用していますか?大事な御呼ばれの時だけでしょうか?
「大事な人の大切な思い出の品」だから私も使いたい。でも、正直デザインが古くて……と躊躇することがあるのではないでしょうか。「おばあちゃん世代のアクセサリー」は、中央に宝石がついていて、リングやペンダントの金具部分がゴールドというデザインが主流でした。ですが今風のデザインではないため、普段使いしようとすると、ちょっと浮いてしまいます。そういった理由で「箪笥に大切にしまってある」という方もいらっしゃることでしょう。でも、リメイクすることによって、普段使いできるようになるんです。「リメイクジュエリー」と呼ばれています。

リメイクジュエリーで大切な宝石をあなたが受け継ぎましょう

リメイクジュエリーの基本は、「元々のアクセサリーから宝石を取り外し、それを元に新しいアクセサリーを作る」というもの。その過程をご紹介します。
専門店に予約し、リメイクしたいアクセサリーを持参し、来店します。お店には大まかな、かつ数多くのリングやペンダントトップのデザインサンプルがあり、それを試着しながら、宝石をどのようにリメイクするかお店の方と一緒に考えていきます。お店によってはデザインを最初から作ってくださる場合もあります。デザインが決まったら、宝石を使って実際にリメイクしていきます。「基本は中央の大きな宝石」ですので、「指輪に使われいた宝石をペンダントに」、その逆の「ペンダントに使われていた宝石を指輪に」と代替的なリメイクが可能です。ですが、思い出の詰まっている宝石部分は変えることができませんので、思い出はそのまま受け継ぐことができます。

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